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村田115話

スイリュー潔わりい・・・これが最後まで諦めないヒーローとの違いか

スイリューに対する伏線があった

つまりスイリューには思考判断力が足りなかったというわけだ


最終的にあんだけバカにしていたヒーローの助けを呼ぶ様は一般市民となんら変わりない
まあこれはスネックとイナズマックスを見てから気持ちが変わったのだろうが



なんだかんだ言って会場の外は危機的状況だった
S級も出動するレベルってかなり厄介だろ
サイタマ以外のヒーローもなんだかんだ言ってカッコいいな
タツマキも普通に戦ってんのがかっこいいし、やっぱりヒーローなんだなと思った




そして主人公



1話の時を思い出す感じ
怪人に対してヒーローだって言ったのはワクチンマン以来


ガロウ編やらなくてもいいんじゃねーのこれ

ガロウ編も最後サイタマ出るまでめっちゃ引っ張ったから、今回のでもまあまあ引っ張ったからこれより引っ張るのだろうか
いや、ガロウ編のサイタマ登場まで引っ張ったら、今回の引っ張りと被るから総入れ替えあるぞこれ


自称竜のバクザンが瀕死状態のスイリューに足の指折られたのはどう考えてもおかしい
スイリューがそんな強いわけがないので、バクザンが大して強くなかったように思える
やっぱり自称は自称か
それとも弱点だったのか、足の指が弱点とか聞いたことないが

スイリューは強いと思われがちだが、サイタマが反撃しなかっただけで実際そんなに力はない
怪人と戦うヒーローと人間と戦う武術のスイリューじゃ、レベルが違う
A級〜S級のプリズナー以下と俺は思う
と、なるとプリズナーがS級にいるのが違和感
好きなキャラではあるが、さっさとアマイマスクと入れ替わってほしい


と、スイリューを叩き続けている俺だが、当のサイタマ本人は最後まで頑張ったスイリューに対し、「よく一人で耐えたな」と讃えている


サイタマに憧れている俺はサイタマと真逆のことをやっていたのかと、自分の情けなさを恥じる



「助けを呼ぶ声聞こえたぜスイリュー」って言ってるのも本当に聞こえたんだろう
視力も良いし聴力もハンパないはず



普通の少年漫画の主人公はもっと熱い言葉を選んで激励するがサイタマは違う
今回の「よく一人で耐えたな」や、キングを助けた時の「大丈夫か」のような簡単な言葉を言っている
そこにむしろ熱いものを感じるところがサイタマのかっこよさ


サイタマの顔が不自然にイケメンなのは、スイリューから見たサイタマだからなのだ



スネックなどのS級以下のヒーローの大半が順位上げに必死ではあるが、やっぱり根はヒーローなんだなと思わせてくれる良い話だった


ただ強いだけじゃなく、不動な正義感を持っている熱き者達の物語なのだ

今回の話は久々に燃えた。サイタマは絶対だ。