村パンマン 125話

いや〜〜お久しぶりです。久々の投稿になりました

ぶっちゃけ書くのがめんどくさくなって、読むだけ読んで寝てました
ですが、やはり私の使命はワンパンマンのおもしろさ、考察を伝えるべきだと思い、筆をとりました




今回はサイタマ先生が魅せてくれましたね
やっぱり彼がいないとダメっすわこの漫画は




のっけからバングがガロウに対して本気出しすぎてヤバい。

そこにボンブも加わってリンチの状態。
やりすぎかなーと思いました。ヒーローとしての威厳無しですね。
彼はそれ相応の事をしましたから仕方ないと言ったらそれまでなのですが。
ガロウを殺す勢いでゾッとしました。現にガロウは死ぬと思っていましたし。

まあ彼らもガロウは死なないと思っているからしたのでしょうね。
サイタマがこの場にいたらこの2人を確実に止めていたでしょう。


描写がすごすぎて原作ファンの私から見ると、コレジャナイ感。。

ガロウのフルボッコのされ方が半端なくて、回想シーンと相まってすごい可哀想な子に見えました。本当はいい奴なのに。。


番犬マンからヒントを得た獣のような攻撃(爪で砂を取り、相手を引っ掻くようにしてかける)はバングに「なんじゃその変な動きは」と言われてしまいました。番犬マンも否定されたようなものです。また、番犬マンよりバングの方が強いとも読み取れます。


ガロウ、過去の嫌な思い出が回想され覚醒。
いじめられっ子の恨みは強い。
しかし、木を振り回そうとするチープ感が否めない攻撃。
武闘派なので他に攻撃がないため仕方がないのですが。
最近またハンターハンターの蟻編を見ていたのが影響してます。かれこれ蟻編だけで20周は見てます。
あれは「ハンターハンター・蟻編」だけで1つの漫画にしていいと思っています。

そんな話はどうでもいいのです。ワンパンマンが一番好きな漫画なので話を戻します。


ムカデ長老、 大・復・活・☆


こいつは規格外にデカすぎる。

デカいととにかく強い。

ムカデ長老の攻撃によって飛んできた大岩を、綺麗に筒状に斬ってしまうボンブの「旋風鉄斬拳」って強すぎないか?

やっぱり兄貴ですからガロウより強いんでしょうか。


そして、相変わらず違和感しかないフェニックス男ですね。原作に戻してくれ。

彼が、戦いには相性というものがあると発言しているが、サイタマはどんな敵が来ても全く相性がなく確実に倒してしまう。 痺れる。。


また、ムカデ長老に対して善戦できそうな4人のヒーローとして、タツマキ・メタルナイト・キング・ブラストの名を挙げました。


まずはメタルナイト。
私は彼をそこまで強いとは思わない。
ヒーロー協会も彼の脅威を示唆していたが、それほどだろうか、確かに機械力は半端じゃないが、隕石に対する攻撃は全く効いていなかったし。
さらにムカデ長老に対し、金属バットは洞察力の鋭さを活かし、弱点を見つけて多少の攻撃を与えることができていたが、メタルナイトは傷一つ付けることができずに敗戦していた。
また、メタルナイトの中身のボフォイは戦闘経験がないため、洞察力も、戦闘に関する知識も低い。
この3点の理由から、私はメタルナイトはムカデ長老に善戦できないと考える。

そもそも彼がS級の中でも上位に位置するとは思えない。

キング・タツマキは問題ないだろう。キングは大有りだが、そういうキャラなので。
キングは俺の中でラッキーマンと同じだと思っている。


そしてブラスト。
原作の展開より早めに出してくると思わなかった。無理矢理出した感がすごい。
原作同様後ろ姿のみの登場。
2年前にムカデ長老を瀕死まで追い詰めたらしい。
倒したわけではないため、ブラストがサイタマより弱いということはここで確定。


ワンパンマン106撃目 - ワンパンマンをどこよりも詳しく考察するブログ
これの最後で書いたように、私の持論である、ブラストがサイタマに力与えた説はハズレかな?

当たったと思ったんですけどねー、まだわかりませんが!

ブラストのおっさん感がすごいのでサイタマのトーチャンなのではないかと予想・・・



ボンブとバングが合体技をやりましたが、なんかしょぼく見えてしまう・・

しかし、かなりの威力!!

ムカデ長老の分厚い皮膚を次々と破壊していきます。

これで気づいたのですが、これがウェブ漫画の限界といいましょうか。ページが分割されてるため何が起きているのかわかりにくい・・

見事撃破したと思った矢先にまさかのタイミングで脱皮。皮膚が破壊されたら脱皮するような仕組みになっていたのでしょうか。

そして、脱皮の描写が気持ち悪い。。気持ち悪すぎる。。

下ネタで申し訳ないのですが女性器にしか見えない。



ジェノス奮闘!!

恐らく彼は 強くなるだけじゃ本当の強さは手に入れられない ということに気づいたのでしょう。
奴らとは故郷を滅ぼした狂サイボーグのことでしょう。奴らということは、複数いたと推察することができます。

それと、ジェノスは技が次々と増えていくので見てて楽しいですね。成長が見て取れるのでわかりやすい、主人公体質。

真っ二つにされてモスキート娘戦よろしく自爆すると思いきや、まさかのくっ付き。底力を見せましたね。彼は成長してます。


まさか歯をかっきって口ん中に入ると思いませんでした。成長しすぎ。覚悟が固まってきた者は強いですよ。

彼は原作の対怪人協会より確実に活躍するでしょう。


バングがムカデ長老に対して、人生最後の本気を出していたらハグキやブサイク大総統みたいにワンパンで倒していたのかな?と思った。

そこでキングの登場。
キングの私服って明らかに一般人なのに、普通に考えて強いと思えるか?

にしてもキングのガッツの成長っぷりには驚かされる。
サイタマに対する信頼も厚いからできたことだろうが。




いやーサイタマ先生には魅せられましたね。
かっこよすぎて感動して泣きそうになりました。もちろん泣いていません。



私事ですが、何の楽しみもなく、将来の夢も全く思い浮かばない時期がありました。
そんな時にこの漫画の1巻を本屋で立ち読みして、私の人生は変わりました。
いわばサイタマ先生は私の師匠でもあります。




ガロウとサイタマが上手い具合に会えないのも面白いですね。